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2011年6月28日 (火)

サブウェイ123 激突

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 監督:トニー・スコット
 脚本:ブライアン・ヘルゲランド
 主演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ

 「午後2時、ニューヨーク地下鉄運行指令室で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる」という切り口から始まるサスペンスドラマ。

 デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタという名俳優二人によって演じられる頭脳戦は見事。交渉型のサスペンスなので刹那的なハラハラドキドキというよりもジリジリとした緊迫感が持続するタイプで、二人の世間話とも似つかぬ交渉が聞いていて実に楽しかったですよshine

 ジョン・トラボルタ演じるライダーはかなりの頭脳犯で、どこかぶっ飛んだ感があるにも関わらず理知的な雰囲気も漂わせる、絶妙な犯人像でした。トラボルタは「パリより愛を込めて」でもそうですが、スキンヘッドが良くお似合いでcatface

 オチも含めて全体的に満足度の高い作品なんですが、どういうワケか好評価を与えるのも何か違うな、という落ち着いたプロらしい映画。星そのものは高くないですが、決して損をすることはない一本だと太鼓判を押せますnote

 満足度:3_5star

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