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2011年7月 8日 (金)

グラディエーター

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 監督:リドリー・スコット
 脚本:デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン
 主演:ラッセル・クロウ

 2000年のアカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞した、ラッセル・クロウ主演によるスペクタクル大作shine

 西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた将軍・マキシマスは、皇帝暗殺の罪を着せられ――というストーリー。言わずと知れた大作にして傑作ですが、改めて観賞したのでレビューの方をnote

 リドリー・スコットとラッセル・クロウのタッグとなると直近の「ロビン・フッド」が思い浮かびますが、個人的には扱ってる題材としてもこちらの方が好みでした。かつて名声を欲しいままにした気高き英雄が、しかし濡れ衣落により妻子を喪い、奴隷へと身分をとし――。ドラマティックかつ、ある種王道とも言える燃え滾る展開に、期待せざるを得ない導入部。そこからの物語はまさしくスペクタクル。闘技場での戦いを通して、グラディエーターとして桁外れの力を見せ付ける将軍マキシマスと、彼を取り巻く人間関係、皇帝コモドゥスの焦慮……史実をなぞらえながら(多分にフィクションではありますが)もエンターテイメント性を全面に押し出し、あらゆる要素を非凡の域にまで押し高め融合させた本作は、完成から11年経つにも関わらず全く色褪せない輝きを放っています。

 俳優陣たちの演技に文句などつけようもなく、コロッセオをはじめとするCGなどの映像美も迫力溢れ素晴らしい。不朽の名作という賛辞が相応しい一本ですsign01

 未見の方には自信をもってオススメしたいですねhappy02

 満足度:5star_3

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